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オフィスチェアを中古で購入。アフィリエイトにおすすめの椅子は?

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コクヨエアフォート

専業になったのをきっかけにオフィスチェアを購入しました。中古ですけど。

▼僕の特徴

  • けっこう道具にこだわる
  • 形から入るタイプ
  • 安もの買いの銭失いが大嫌い

こんな感じなので、当然チェアの購入前にもいろいろ調べて悩むわけです。それなりの値段がするものなので、死んでも失敗してたまるものかと真剣に調べました。

せっかくなので僕なりのチェアの選び方をシェア。

オフィスチェア選びのポイント

具体的にオフィスチェア選ぶ前に考えておいた方がいいことや、知っておいた方がいいと思ったこと。

チェアの用途・目的を考える

一番大事なのはこれ。チェアは高ければいいというものではありません。それぞれのチェアによって特徴やコンセプトが変わってくるので、用途によって向き不向きあります。ですので、自分はチェアを使って何をするのかを考えた上でチェア選びをスタートさせましょう。

例えば、

  • 絵描きさんは前傾姿勢タイプの椅子がいい
  • PC作業であれば後傾姿勢をとる場合が多い
  • スペースの制限でデカい椅子は置けない
  • 立ったり座ったりが多い
  • チェアの上であぐらをかいて座りたい
  • 肘掛は必要か
  • ヘッドレストは必要かetc

まずは値段とかは置いておいて、自分の用途・環境・好みなどだけでどれが適していそうか、どんな機能が必要(または不必要)かで絞っていくのが早いと思いました。

腰に良い椅子は存在しない

デスクワークの人の多くが気にするであろう「腰痛」の問題。腰痛軽減のためにいい椅子を求める人も少なくないでしょう。

ですが、残念ながら腰に良い椅子なんて存在しないわけです。というのも、座るという行為自体が人体にとってはあまり好ましい姿勢ではないからです。

チェアによって多少は腰への負担の差があるのはもちろんです。しかしそれは、「腰にとても悪い」か「腰に少し悪いか」の違いであってどちらも「悪い」んです。

ですので「腰に良い椅子はどれか」という着眼点で探してもベストなものは見つからないと思います。これなら腰への負担がまだマシかなくらいの意識で探した方がいいような気がしますよ。

腰が全く痛くないような椅子を求めてたらいつまでたっても見つかりません。

万人にベストな椅子は存在しない

用途や体格などいろんな要素が違いますので、一番いい椅子なんて無いんですよね。Aさんにとっては最高の椅子でも、Bさんにとっては合わないかもしれません。

高級オフィスチェアで有名なハーマンミラー社のアーロンチェアがあります。

未だに人気の高い商品ですが、賛否両論です。

Amazonなどで探してみると見つかると思うのですが、すごい長文でアーロンがダメな理由を解説しているレビューがあります。暇な時に見てみてください。

▼要点をピックアップすると

  • アーロンはブランディングがうまいだけ
  • アフィリ広告だしてるから評価が良い情報が流れているだけ
  • 20年前の人間工学で考えられた機構が良いはずがない
  • KOKUYOの検証実験でメッシュ座面は腰に悪いことが証明されている
  • 高級チェア販売のworkaholicもメッシュ座面は否定的

僕はそのレビューに概ね同意だったので、選択肢からアーロンを外しました(笑)

ということで、◯◯が良いと聞くから買うというのはやめて、自分の体の感覚で選びましょうということですね。

高級チェアは中古がコスパが良い

最後はどうやって購入するかになるのですが、コスパで考えると中古が最強ですね。

だいたいは企業さんがオフィス移転などをきっかけに大量に売り払ったチェアが中古市場に流れます。半年〜1年とかしか使ってない美品が半額とか3分の2くらいの値段で買えるのでとても良いです。

中古で購入するときは故障箇所などがないかどうかは見ると思いますが、もう一つ気にかけた方がいいのが経年劣化ですね。

可動部分などの故障は、使用することによってダメージが蓄積されて壊れます。経年劣化というのは、使う使わないに関わらず製造してからの時間の経過によって自然に劣化するということ。

なので、使用期間が1年だったとしても、中古屋さんに5年とか放置されているものは、内部で経年劣化が進んで壊れやすくなっている可能性がありますね。製造年月日が新しいやつを選ぶのが無難です。

コクヨ エアフォートを購入した理由

上記のポイントを踏まえて購入したのがコクヨのエアフォートという椅子。

コクヨエアフォート

photo via KOKUYO

後傾タイプでヘッドレスト付き

PC作業は後傾がいいと言われます。アーロンなんかは前傾機能(座面が可動する)が付いているので、前傾向きなんて言われますね。

特に僕の場合はブログやアフィリの作業なので特に後傾です。PCでタイピングする作業より、思考作業の方が多いんですね。5時間かけて記事かくとしたらタイピングしてるのは1時間くらいで、他の4時間はブラウジングとか調べ物とか悩み事とか。

ボケーっと考えたいのでヘッドレスト付きを選択。海外もののチェアはなぜかヘッドレストが付けられなかったり、オーダーでないと付けられない(後付け不可)が多いです。

エアフォートは普通に後から純正のヘッドレスト購入して自分で付け外しできるようになってます。この辺が海外勢は気が効かないですよね。

座面が前後に可動

これ重要です。座面が前後に可動しないと体格に合わせた座位の調整ができません。これが合わないとどんないい椅子も無駄です。ですので、基本的に高級チェアは座面が前後に調整できるようになっているはず。

例外がアーロン。高級なくせに座面調整機能がありません。かわりにサイズ別の展開になってます。自分に合わせて微調整ができない椅子です。

オフィスなどで複数人で使い回すにはアーロンもいいと思いますが、自分専用に調整したい場合はちゃんと椅子が人に合わせてくれるものがいいですね。

肘掛の可動

上下はもちろん、前後左右も可動します。

チェアによっては前後だけとか上下だけとかあります。やっぱ全方向に動いた方が快適なポジショニングができます。

シンクロロッキング

ロッキングというのは、背もたれが倒れる機能ですね。

安い椅子 背ロッキング 背もたれだけ倒れる
そこそこの椅子 背・座ロッキング 背もたれにそのまま連動して座面も動く
良い椅子 シンクロロッキング 背もたれの角度に合わせていい具合に座面が動く

シンクロっていうのは、背もたれが20度倒れたら、座面は10度だけ動くというように、楽な姿勢がになるようにいい塩梅で連動するように作られているものです。

あとは倒れた姿勢で固定できる。固定できない椅子もあるので要確認ですね。

ランバーサポート

腰をサポートするなんかが付いているもの。このエアフォートは空気を入れて膨らませるエアバッグが付いています。ポイントは、厚み(前後)と上下を動かせること。

上下が動かせないタイプもありますが、それだと個人にあった位置にできないのでランバーサポートついている意味ないかも。

まとめ

とまぁ、よくも悪くも無難。無難の最上級がエアフォートですね。定価15万くらいのを中古で5万弱くらい(送料込み)でした。

普通に考えて、道具を作らせたら日本メーカーはいい仕事しますよ。特に文句つけるところが無いという感じです。

エアフォートと最後まで悩んだのが、スチールケースのリープチェアです。

リープチェアの方が座り心地は良さそうなんですが、後付けでヘッドレスト付けられないんですよ。あとやたらデカイ。もし小金持ちになってチェアを買い換えるときは、リープをヘッドレスト付きでオーダーしたいとお思います。海外からの輸送費とか時間とかやばそうです。

  • お金持ちはリープチェア
  • 無難にいい椅子を求める人は日本メーカーのいいやつ

以上をオススメして終わります。それでは。

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