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Facebookの宣伝広告の効果。利用した感想と効果的な使い方を考察。

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Facebookページの宣伝を利用してみました。

ブログやアフィリエイトはほぼ元手無しでできてしまうため、広告費を払うという考えを忘れがちです。ただ、ビジネスですので広告を使っていけないことはありません。かける広告費以上のリターンが得られるのであれば当然利用した方がいいです。

リスティングなどになると何百万とか何千万円の世界になってしまいますので、さすがにまだ手が出せません。ただ、SNS関連の広告であれば1000円くらい〜で広告が出せます。FacebookやTwitterなど個人でも簡単に広告が出せてしまいます。

僕は広告関連は全然詳しくないのですが、一応アフィリエイターは広告代理業ですので広告に明るい方がいいに決まってますよね。ということで経験としてFacebookに広告を出してみました。

広告の出し方と、どんなリターンがあったか、どんな使い方が良いのかを書いてみます。

Facebookページの宣伝の仕方

Facebookページを持っている人は、黙ってても「宣伝しませんか」と宣伝の宣伝が出てきます。また、自分の投稿毎に[投稿の広告を出す]というボタンも用意されてますので、そちらから簡単に広告の出稿手続きが開始できます。

詳しくはFacebookのヘルプページ・ビジネスページを見ていただければ書いてあります。広告費なども過去何度か変更になっているようですので、都度確認したようが良さそうです。

▶︎Facebookヘルプセンター
▶︎Facebook for business

広告出稿の流れ

ここは広告の出し方によって流れが変わる部分もありますので、実際に自分で途中まで進めてみる方がわかりやすいと思います。

▼1:キャンペーンを作成

キャンペーンの目的を選択します。

facebook宣伝

選択する項目ごとに、次は◯◯を決めてくださいと案内が出てきます。

▼2:広告セットを作成

広告をリーチする対象のオーディエンスを決めます。以下の項目を決めます。

  • 地域(国や都市)
  • 年齢(下限と上限)
  • 性別
  • 言語
  • その他利用者層(学歴・職業などFBのプロフにあるものから)
  • 趣味・関心(フィットネスとかチョコレートとか)
  • 行動(旅行・イベント参加etc)
  • つながり(◯◯にいいねした・◯◯のアプリを利用したetc)

プルダウンがあるものは選択。入力式は文字の頭文字を入力すると予測で項目が出てくるので、該当するものを選択していきます。

これらを適宜決めて、リーチしたいオーディエンスを絞っていきます。決めたオーディエンスは保存されるので、次回も使いまわせますし、複数のオーディエンスを保存しておくこともできます。広告出稿中に修正も可能です。

▼3:広告に使用する予算

最低1000円から広告を出せます。※10月18日時点

1日に使用する予算と配信期間を決めます。配信期間は以下から選択。

  • 今日から継続的に掲載する(即日開始し止めるまで継続)
  • 開始日と終了日を設定

他、詳細の配信スケジュールも決められます。

以上で広告の配信の設定完了。カードでお金を払えば開始できます。あと、一応配信内容の審査があるみたいなので、1時間くらいかかるかもしれません。審査が通れば自動的に広告の配信が始まっています。

配信期間中は適宜終了時期を見極めるなり、広告予算の追加なりをしていきます。

広告出した結果

広告の結果はFacebookの「お知らせ」から見られます。

今回は約3日間で3000円分使ってみました。Facebookにブログ記事の更新情報を投稿しているので、その投稿を宣伝する形です。

結果は以下。

  • リーチ数(広告が表示された人):1141
  • アクション数(いいね!やシェア):53
  • リンクのクリック(ブログへの誘導):2

3000円かけて2人しか集客できませんでした(笑)

あとなぜか、国内の地域をオーディエンスに設定していたにもかかわらず「いいね!」してくれた人の3割くらいが外国の方でした。これは想定外です。日本に住んでいる外国人なんでしょうね。

ここは言語の設定もちゃんとしておくべきでした。言語設定のところに「Japanese(kansai)」という選択肢だけでてきて、なぜ関西?と思って設定してなかったんですよね。関西弁の人にしか広告出なかったら嫌だったので(笑)

だぶんJapanese(kansai)で日本語ユーザーにリーチされるという解釈でいいんだと思います。

投稿の誘導文の工夫とか、オーディエンスの設定を変えれば大きく結果が異なったかもしれません。広告も検証を繰り返さないと上手くならないのですね。勉強になりました。

Facebook広告の効果的な使い方

たぶんこういう使い方がいいのかなと感じたところ。

バズの着火剤として使う

Facebookに限らず、ソーシャル系の広告は広告が誰かに表示されて終わりではない。広告を見た誰かがシェアすることで、広告が表示されていない誰かにも届く可能性があるもの。いいねしたりシェアした人の友達にも広がっていきます。実際、僕が出した広告も、掲載終了したあとも「いいね!」の反応が続いています。

ポイントはもともとその広告以外の部分でのシェアを期待して出すべきではないかと思いました。3000円で1000人にリーチだけでは広告費の元がとれない。3000円で1000人に広告が出て、更にシェアが広がって3000人とか1万人とかに届いて初めて広告費の元が取れるのでないかと。

よって、ソーシャルの広告に出すものとして向いているのは以下。

  • ソーシャルでの拡散を狙って作ったコンテンツ
  • すでにソーシャルで良い反応が得られているコンテンツ

こんな感じなのかなと思いました。

CV率が高いものを宣伝する

上記とは対極になりそうですが、CV率が高いものであれば広告費以上のリターンが見込めるかも。

なかなか人には見られないけど、見てもらえたらかなりの確率でCV出来る。そんなコンテンツであれば広告を使って強制的に露出してあげる価値はあると思う。

今回の例だと3000円で2人にしかクリックされませんでしたが、もしそのうちの1人がCVして報酬が5000円であればプラスです。こうなればどんどん広告に30万円使えば報酬50万円で、20万の利益を出せるかもしれない。

もちろんコンテンツだけではなく、コンテンツに呼び込むための誘導文やオーディエンスの設定もセンスが問われますが。でも、CV率高いけどPVは少ないというコンテンツを持っていたら試してみると面白いかも。まぁ検索ユーザーと広告から来たユーザーだとまた違うので結果がどうなるかはわかりません。

まとめ

今回の趣旨は広告がどうのこうのというのもありますが、それは表向き。

本来の趣旨は何でもやってみると色々経験になっていいよという話ですね。少ないリスクで経験値を買えるならいいと思います。

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