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一番儲けやすいのは情弱相手のビジネスと教育ビジネスという残念な事実

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同じ能力を持ってしてもマネタイズのやり方で稼げる可能性が変わります。

誠実に実力をつけて稼げるようになろうとする人は素晴らしいです。なかなか大変ですが。

逆に、今の実力のまま、いかに換金額を効果的に増やすかと追求した場合は、「情報弱者相手のビジネス」「教育ビジネス」に行き着いてしまいます。

現実は、正直者がバカを見ることも少なくない世の中だってことを認識しておきたいですね。

photo credit: IMG_1779.JPG via photopin (license)

情弱ビジネスが儲かる理由

情報弱者とは

 近年の急速なIT化に伴い、デジタル技術や通信インフラを利用できる者と利用できない者で情報格差が生じるようになった。情報弱者とはその後者である。自動車中心社会において、さまざまな理由で移動を制約される人を「交通弱者」と呼ぶがその情報インフラ版である。ニコニコ大百科(仮)

ビジネスにおけるターゲット(顧客)を情報弱者に設定すると儲かりますよということ。

わかりやすいように情報弱者という言葉を使いましたが、広い意味で捉えて頂きたい。以下のような人達も含めて話をを進めます。

  • 初心者
  • 素人

単純に情報インフラを使いこなせない人のことを情報弱者と呼びます。が、各ジャンルにおける初心者や素人は、そのジャンルにおける知識や経験が浅いため、立場的には情弱となり得ます。

初心者は母数が多い

ネットに限らず、初心者・情弱向けのコンテンツは世の中にたくさんありますよね。○○初心者の為の○○とか。書籍とか多いよね。

初心者は絶対的な母数が、中級者・上級者に比べて多いのでビジネスとしても当然この層にリーチしていくことになります。市場規模の話です。

初心者向けコンテンツは作るのが簡単

初心者は母数が多いと書きました。が、中級者・上級者となるに従ってピラミッド状に母数が減るかというとそうではない専門分野に特化して細分化していくイメージです。系統樹みたいな。

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初心者向けのコンテンツであれば、広く浅く同じ内容のコンテンツでほぼ全体に対応できるわけです。木材が欲しかったら、枝葉を切って集めるより幹をぶった切った方が簡単で大量に手に入ります。

初心者はどんどん補充される

初心者が中級者になってターゲットから外れたとしても、次の瞬間にはまた新たな初心者が現れます。

社会的な経験値の少ない、新卒社会人をターゲットをしてビジネスをやる人がいたとします。すると、だまってても毎年大量に新規のターゲットが現れてくるのです。

で、去年やったものと同じサービスや物を売りつければ楽ですよね。

情弱は足下を見られる

情弱または、そのジャンルにおいての初心者であればものの価値を正しく判断できません。よって多少ふっかけても払ってくれる可能性があります。

日本人が海外でぼったくられるのと似ていますね。

教育ビジネスが儲かる理由

2つの理由があります。

  • 教育にはお金がかかるものというイメージが出来上がっている
  • 払った以上のリターンが見込めると思っている

教育にはお金がかかるものというイメージ

一般的な人の生活の中で、数百万単位でお金を使うことはなかなか有りません。数百万以上かけて購入するものは何があるでしょう。

この2つくらいじゃないでしょうか。でもこの2つは物理的にそれくらいの価値があるものですので仕方有りません。でも、この2つに匹敵するくらいお金を使うケースがあります。

  • 冠婚葬祭
  • 教育

冠婚葬祭なんてただの風習とか宗教的なもの。実際に金額相当のものを買っているわけではありません。その時だけ、ものの価値観がズレるんですよね。だから坊さんがフェラーリとか乗れるんです。

教育も、大学に通うのに少なくとも数百万〜ですよね。このためにずっと積み立てをされている家庭も多いと思います。

知識・情報面だけで言えば、今の時代だと大学なんて通わなくても同等以上の情報は取得可能です。特定の資格取得のために大学出る必要がある場合もありますが、数百万円以上と4年という時間を投資するぶんの給料はもらえない気がします。

正直、大学で学べる内容に数百万もの価値があるとは思えません。でも、教育とはそういう物だというイメージが根付いているので、何も疑問に思わずに人は教育にお金を払います

教育費はとっても、結果は本人次第

教育費を払ったところで、結果がどうあれ教育側は責任が問われません。非常に美味しいビジネスなんです。

普通の指導者(例えばスポーツのコーチとか監督)だったとすれば、結果が出せなかったら1シーズンでクビです。でも、大学生が就職できなかったとしても大学にクレーム入らないですよね。エステとかで痩せなかったらクレーム凄いと思いますよ。

なぜか、教育に関しては皆さん自己責任として受け止めて金だけ払ってくれるんですよね。そういうものだというイメージが出来ているからです。

実際に、芸能事務所とかタレント事務所が儲けているのも教育です。まず、養成所とかレッスンスクールで金を取る。結果タレントが売れなくても教育費は貰えるし、売れたら事務所に大金が入る。こういうシステムです。うまい話ですよね。

ビジネスとしては有りだけど、人としては微妙

情弱・初心者を相手に教育ビジネスをやると儲かるでしょう。ビジネスとしては成功だと思います。でも、こういうやり方の人って下を見てビジネスしてます。自分より、知識や情報的に下の人間を探して商売をするやり方です。

最近思うのが、下見過ぎだろってこと。確かに、上を見たら切りがないけど、その前にもうちょっと自分が上にあがる努力はしないのかって。

元々、ネットビジネスの情報商材屋とか、アフィリでマルチやっている輩のことだったんですが、その辺のブロガーもやり始めちゃったよと。人から金取れるほど実力無くない?って思うわけです。

野球で例えると、普通はプロ野球選手になって飯を食うレベルを目指して頑張ってさ、年齢とかケガとかで引退して野球教室やるとかだと納得だよね。それが、中学野球しか経験無い奴が小学生から金とって野球教えてんじゃねーよと。その前に、まず自分が甲子園目指しませんか。

こういうことしてる人がどうなるかと言うと、中学生レベルで能力がとまるんだよね。見てると残念に思います。

まとめ

確かに、人に教えたりってのはマネタイズとしてありです。

でも、そういうやり方を取る前に、自分のアフィリ収入で食えるくらいの実力つけるべきなんじゃないのかな。実力無いのに、初心者みつけて金とる方法ばっかり考えてたら人としてアレですよ。

人に教えを乞われるようになってから教えれば良くない?

易きに流れちゃダメ。

あと、世の中のコンサルやら指導者やらは実力伴ってない人がたくさんいらっしゃるので、無駄なお金を払わないように気をつけましょう。

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