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ブログの読者層(ユーザー属性)とニーズ(何が売れるか)を調べる方法。

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アドセンスやAmazonで頑張っているブロガーさん(アドセンサー)向け記事。

僕みたいにアドセンサー上がりで、成果報酬のアフィリエイトを始める人が考えるべきものがあります。

  • どんな読者が訪れているか
  • どんな商品が売れるか

これらをうまくマッチングできた場合に初めてコンバージョンにつながるということ。

アドセンスは広告が勝手にマッチングをしてくれますし、Amazonの広告はマッチング精度が低くともクリックさえして貰えれば成果につながります。

しかし成果報酬型では、これまでやってなかった読者(ユーザー)と商品のマッチングを真剣に考えないとなかなか成果につながりません。

アフィリエイトサイトでは、そもそも広告にマッチするユーザーを集客できるように作ります。しかしブログだと自分が書きたい(書ける)記事を書いたうえで、結果として読者が来てくれている状態狙った読者が来ているわけではありません。

ですので後づけで、どんな読者層が来ているのか・どんなニーズがあるのかを把握して、どんな商品が売れるかを予想しましょうということです。

ということで、読者層(ニーズ)を解析するための方法をいくつか紹介。「どんな広告貼ればいいかわかんねーよ」という人は御覧ください。

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読者層からニーズを予測する

ポイントは「予測」ですね。明確に何が売れるかなんてわかりません。

ニーズは潜在的なものである

人は基本的に自分が何を欲しているか自分でわかっていません。自分で言語化できない・気づいていないという感じですね。

よく企業が顧客にアンケートをとってニーズを測ろうとしますが、あれほとんど意味が無いんですよね。だって、アンケートに回答する人自身が自分の欲求を把握できてないんですから。

ブログに例えると「どんな記事ならシェアしますか?」というアンケート結果にもとづいて記事を作成しても絶対にバズらないでしょう。同様に以下のシチュエーションにも言えると思います。

  • お笑いのネタがウケるか
  • 音楽(曲)がヒットするか
  • ゆるキャラが人気になるかetc

ふなっしーが出る前に「黄色くて、設定が妖精で、飛び跳ねたり変な動きして、ヒャッハーとか言うゆるキャラ出てこないかな。」って思ってた人はいないわけです。あれは唯一製作者だけの予想です。

言語化されたり視覚的に見せられて初めて「そうそう!それそれ!それが欲しかった!」って気づくのが潜在的な欲求です。

訪問ユーザーの属性を知るのが大事

あくまでも潜在的な欲求は予測するしか無いのですが、予測の精度をあげるために出来るだけユーザーの属性を知っておきましょうということです。

例えば、ダイエットに興味がある読者でも、更に深く分類する必要があります。

  • 太っていて痩せたい人
  • 痩せているけど太りたくない人
  • 楽に・簡単に痩せる方法を探している人
  • 真面目に努力して痩せようとしてる人etc

同じダイエットでも売れるものが変わってくるのはわかると思います。

ということで可能な限りユーザーの属性や情報を得たうえで、何が売れそうかを予想しようではありませんか。

読者層(どんなユーザーが訪問してるか)を確認する

やり方は色々あると思います。僕が思いつく範囲でブロガーが使えそうなものを。キーワードについては割愛します。

Googleアナリティクス

基本ですが、ざっくりしたユーザーの属性を確認できます。

▼ユーザー>ユーザーの分布

Banners_and_Alerts_と_ユーザーの分布__サマリー_-_Google_Analytics

年齢性別がわかります。

▼ユーザー>モバイル

サマリー_-_Google_Analytics

PCかスマホかで、ユーザーのITリテラシーレベルとか利用シーンとかが想像できます。

アナリティクスのユーザーのところを色々見てみるといいですよ。

アドセンスで表示される広告

アドセンスを利用している人は、どんな広告が配信されているか・収益につながっているかを見ることでユーザーの属性を確認するヒントになるかもしれません。

▼アドセンス>広告の許可とブロック>一般カテゴリ

広告の許可とブロック__Google_AdSense

 

アドセンスは基本的に2つの広告配信があります。(他にもありますけど)

コンテンツターゲット広告 ブログの記事に関連する広告が配信される
インタレストベース広告 ユーザーの興味がある広告が配信される

ダイエットの記事にダイエット関連の広告が出るのが、コンテンツターゲット広告です。しかし、訪れた人が自動車に興味がある場合は、ダイエット記事に自動車の広告が出る場合があります。これがインタレストベースです。

例えば、自分が全然書いていないジャンルなのになんでこんな広告が出てるの?というものが見つかれば、その広告に興味がある属性があなたのブログに訪れている可能性があります。

Amazon・楽天で売れるもの

続いてAmazon・楽天のアフィリエイトを利用している人ですね。使っている人はわかると思いますが、両者ともクリックからクッキーの有効期限内であれば何が売れても成果となります。

もう言わなくてもわかると思いますが、何が売れているのか見てみてください。ブログのジャンル外のものが売れているのが見つかるはずです。

ダイエットの記事しか書いていないのにオムツが売れている場合は、単純に「ダイエットに興味がある人」だけではなく、「ダイエットに興味があって、小さい子供がいる人」となりますね。

これとアナリティクスの年齢性別なんかを組み合わせて考えると、「ダイエットに興味がある、20代〜30代の女性が、スマホで見てくれてるのかな」みたいにかなり読者がイメージできます。

LINE@で直接聞く

ブロガー特有だと思いますけど、LINE@ は結構使えます。LINEの事業用アカウントですね。よくツイッターやFacebookと同列に記事の更新通知とか拡散目的で語られることが多いですが、僕は全く別物だと思っています。

まず、圧倒的に利用率が高いです。一部のネット系に従事している層以外は、ツイッターはやっていない人の方が多いと思います。登録だけして日常的に使っていなかったりとか。

対してLINEは使っていない方が珍しいでしょう。本当はあなたとコンタクト取りたいのに、LINE以外の手段を持ってないという読者がいるかもしれません。

そして、LINEの特徴はクローズドな会話が可能なことです。1対1での会話が出来る。完全にメールから置き換わってますので、人によってはメールなんて使わない、つまり問い合わせフォームとかダルいわとなっているのも十分考えられます。

僕の場合ですが、筋トレやダイエット関連の記事を書いているので、LINE@で相談をうけることが圧倒的に多いです。おそらく悩み系とかコンプレックス系だとツイッターなどオープンな場だと発言しづらいからだと思います。

で、読者から直接相談を受けたらそのままコンテンツにして返して上げればいいわけです。メールで堅苦しいやり取りをするより、明らかにLINE@の方が読者のニーズを測れると思います。思わぬキーワードを教えてくれることもありますしね。

よほど大量のファンを抱えない限りは無料で利用できるので、ブロガータイプの人は導入してみるといいですよ。

まとめ

色々とユーザーの属性を調べたうえで、何が売れるか最後は勘ですw

ビジネスは何でもそうだと思いますが、使えるデータや情報を可能な限り利用して、最後は勘(予想)なんですよね。未来のことなんて誰もわかりませんから。ただ、何も情報を持っていない状態と比較すると、勘の精度が2.9倍くらい変わります。

▼LINE@の挙動が知りたい人は僕のブログをスマホから見て、LINE@のバナークリックしてみてください。

>>とらっぷる.com

サイドバーのプロフィールのところにあります。

ちなみに、友達申請してくれてもいいですが、メーセージを送ってくれないと僕からは誰が友達になったのかわからないようになってます。事業用アカウントの仕様です。

>>LINE@の詳細はコチラ

 

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